アラキドン酸で血液サラサラ効果を期待

健康な身体を維持していくうえで、血液の流れがきれいであることは非常に重要です。
きれいな流れというのは、「血液サラサラ」の状態を言います。
ドロドロになってしまうと動脈硬化や血栓を作ってしまいますし、高血圧の上昇も招きます。
出来る限り血液はサラサラの状態を維持していく必要があるのです。

では、どのような努力を行えば血液はきれいな状態なのでしょうか。
それにはアラキドン酸が抜群の効果を発揮します。
頭がよくなる効果があるとよく宣伝されているアラキドン酸ですが、血液をサラサラにする効果も期待されています。
そもそもドロドロの血液の原因は何でしょうか。

それは、肉の油などの動物性脂質やオリーブオイルなどに豊富に含まれているリノール酸の過剰摂取が挙げられます。
昔はこれらの食材を過剰に食べることはなかったのですが、現代の恵まれた食事が招いている症状です。
そこで、血液を本来サラサラにする役割があるアラキドン酸を、肉類ばかりで補うのではなく、魚や卵から補いましょう。
本来日本人の食卓には、豊富な魚類がありアラキドン酸やDHAを補えていたのです。
魚の脂質は肉よりも低く、それでも十分な量のアラキドン酸を補えます。
血液がサラサラですと、身体の冷えや末端神経の痛みも改善すると言われているので、早めの対策をスタートしましょう。