アラキドン酸が不足してみられる症状

現在日本では豊富な食べ物が流通しており、一昔前よりもアラキドン酸が十分に摂取出来ていると言われています。
しかし、今なお乳幼児と高齢者には不足の懸念が残っているのです。
ではアラキドン酸が不足した場合、どのような症状が起こってしまうのでしょうか。
いくつかご紹介しましょう。

まずは乳幼児の場合「成長の遅れ」が懸念されています。
どの部分の成長かといいますと、特に脳の成長の遅れが見られており言葉や情緒の発達が遅れる傾向です。
また、極端にアラキドン酸が不足すると乳幼児に異常行動が起きやすいと言われています。
脳神経の発達の遅れは子どもの一生を左右しかねないので、不足は厳禁です。

そして、大人も乳幼児も問わずに起こる症状には、「免疫機能の低下」があります。
免疫機能が低下してしまうと、通常は引かない風邪やウイルス性の胃腸炎などを引き起こします。
さらに生体調整ホルモンの減少も招いてしまうので、コレステロール値の上昇や、肝機能障害も引き起こします
血圧を安定化させる作用も失ってしまうので、高血圧になる人もいるのです。
このようにアラキドン酸の欠乏は恐ろしい事態を招いてしまいます。
十分に摂れていても、極端なダイエットを行うとすぐに不足してしまうので気を付けてください。
ダイエット中の方はサプリメントからアラキドン酸を摂ってみてはどうでしょうか?
食事からとなると肉やたまごを使った高カロリーな料理を食べないとになりますが、サプリメントの場合は余分なカロリーは含まれていないため効率良くアラキドン酸を摂ることが出来ます。
アラキドン酸サプリの摂取量は1日数粒なのでカロリーを気にせず摂ることが出来ますよ。